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モンゴルと日本の子供たちのためのピアノコンサート

音楽は国境を越え、言葉を超えて人々をつなげる力があります。特に子供たちにとって、音楽は感性を育み、文化理解を深める大切な手段です。

8月13日に南アルプス市で行われたモンゴルと日本の子供たちのためのピアノコンサートは、両国の若い世代が音楽を通じて交流し、友情を育む貴重な機会となりました。


この写真は、演奏終了後のお楽しみ会で、番号を揃えてプレゼント交換を楽しむマッチングゲームの様子を撮影したものです。番号が一致するとFriendとなりました。

左側が私たちの音楽教室の生徒で、右側がモンゴルの生徒です。中央にいるのが私です。




プログラム


第1部日本の子供たち

8歳から15歳までの幅広い年齢層が参加し、ベートーヴェンやショパンの演奏に加えて、ジブリの曲を歌ったり、お琴で日本の「さくら」、さらにマリンバで「荒城の月」など、ピアノだけでなく多様な演奏が楽しめるひと時でした。



この写真は当音楽教室の生徒です。ベートーヴェン作曲「さらばピアノよ」を弾きました。



第2部モンゴルの子供たち

モンゴルの独特な踊りを披露してくれたり、モンゴル民謡を演奏してくれたりして楽しませてくれました。また、ドビュッシーの「月の光」など、日本の子供たちにも親しまれている曲を演奏してくださり、音楽が国境を越えて繋がっていることを改めて実感しました。


感想

モンゴルの文化と日本の文化には違いがありますが、音楽を通じて言葉の壁を越えた交流ができたのは本当に素晴らしいことでした。参加した生徒たちも非常に喜び、参加して良かったと満足した様子で帰っていきました。このような貴重な国際交流のコンサートを開催し、私を招待してくださった主催者の恵子先生に感謝いたします。


今回、私はモンゴルの子供たちに手紙を書きました。それも日本語とモンゴル語でです。初めての経験でまったくわからなかったのですが、書いているうちに「あ、この文字は日本語にするとこういう言葉になるんだ!」と少し理解でき、とても良い経験をさせていただきました。


今後

今回はモンゴルとの演奏会に参加しましたが、当音楽教室では教室の発表会に限らず、さまざまなイベントに参加し、生徒が楽しく成長できるようにサポートしています。

さらに、来年も第4回のモンゴルとの交流演奏会が開催される場合には、もっと多くの子供たちに知ってもらえるように活動してまいります。





 
 
 

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